FC2ブログ
2014/01/17

1月11日のおさらい

寒い日が続いていますね 
 
先日の土曜日は、年が明けて一回目のセミナーが開催されました。
開催場所をルーツに変え、2クラス制で気分も新たにスタートしました。
 
そんなこんなで、今日はBクラスの授業を振り返ってみたいと思います。
今回は、新たにスリークッションに取り組み始めた方や、持ち点の高い方が基本に立ち返りたいと参加され、毎度のことながら、充実の授業となりました。
 
Bクラスの課題は「正しいショット、キューの振り方」でした。講師は鈴木剛プロです。
今回も、球を撞くうえで、とても大事なことを教わった気がします。
 
みなさんは、球を撞く時どのようなことを思って(考えて)撞いていますか?
 
鈴木プロ曰く、大事なことは、
「自分がイメージした球の走りをストロークで表現すること」に集中することだそうです。そして、
「当たる当たらないの結果を気にせず、自分の立てたプランを全うすること」
それを繰り返して勘を磨くこと、が大事だということです。
 
そして、いいショットとは、撞き手の気持ちが表れているショットだということです。
これは、当たる当たらないではなく、技術の高い低いや、経験年数に関係なく、撞き手が、どのように球を転がしたいかが表れているショットのことだそうです。
 
では実際にテーブルに向かってこれから撞こうという時に、なにをどのように考えればよいのでしょうか。
具体的に言うと、
 
①取り方を決める
②当たるラインをイメージする
③手球をどれくらいのスピードで動かすのかを考える
④厚みや撞点を決める

考えたプラン通りに撞く

 
ここでポイントになるのは、必ずどれくらいのスピードで撞くのかを決める、という点です。
 
鈴木プロ曰く、球をどれくらいのスピードで動かすのか、ということは、厚みや撞点のことよりも重要だとのことでした。
 
こうして考えていくと、考えた通りに球を撞くというシンプルなことを実現させるためには、素振りや、まっすぐ撞けているか、などの基本的なことの練習がけっこう大事になりますね!

次回のセミナーは、215()開催です。

各クラスの課題等の詳細は別途案内させていただきます。

みなさんの参加をお待ちしています!

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

装飾
管理人にのみ表示
 

トラックバック

プロフィール

カレンダー

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

テンプレート