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2013/04/18

●3月のおさらい●

こんばんは。

とっても遅くなってしまいましたが…あ、遅くなりすぎて、もう3日後は今月のセミナー開催日だったりするんですが、3月のセミナーのおさらいをしてみたいと思います。

今回はCクラスを取り上げてみます。

課題はずばり「システムと勘のバランス」

みなさん普段システムを使ってプレイされていますか?
わたしは、ごく少ない知識しか持ち合わせていませんが、ファイブ&ハーフシステムをはじめ、いくつかの代表的なシステムを使っています。

が、システムを使っていても、再現性は高くはありません。
空クッションでさえ、大きくは外れないとしても、システム通りに走らせられることは少なかったりします。

3月の授業は、システムを知っていても(使っていても)、実はシステムを使いこなせていないわたしのような人のための課題だったと思います。

システムには数字が振られていますが、この数字は理論上の数字でしかありません。
システムを使いこなすには、システム通りに走る撞点と力加減があるということ、そしてそれを実際に自分で撞いてみることが大切なのです。

*システムの使い方のポイント

  ・まず勘で1クッション目に見当をつける
  ・システムで確かめる
    →勘を磨きつつ、システムで考えたときにどう動くかの経験値を積む!

*システム通りに走らせるためのポイント

  ・撞点と力加減の両方が必要
    →数字を覚えただけでは、システムを知ったことにはならない!

で…上記を踏まえて、システムを知らない、またはシステムが当てはまらない配置が来たときにどう考えるか、ですが、自然に転がす感じで、当てやすい厚みに当てた時に、

  ・1クッション目がどのあたりに行きそうか(入りやすそうか)をイメージし、
  ・入りやすい1クッション目からの走りをイメージする
  ・そのイメージに対してヒネリや力加減を足し引きしてみる

どうでしょうか。
授業のほんの一部分をご紹介しましたが、書いてみると、とても当たり前のことのように思えます。
ですが、この当たり前のことが大事なのだと気付かされた授業でした。

今回はテーブルの絵もなく、文章ばかりで長くなってしまいました。

それでは4月20日(土)11時50分にビリヤード小林で会いましょう!
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