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2012/12/19

●第6回Cクラスのおさらい…難球へのアプローチ●

みなさまこんにちは。

アダム杯も終了し、新しい年までいよいよ2週間弱となりました。
なにかとお忙しい年末をお過ごしのことと思いますが…そんな中、予告通り第6回のCクラスのおさらいをしたいと思います!

Cクラスの課題は 、
『知っている取り方に無理やりあてはめよう!』 でした。
そして…Cクラスには、東内那津未プロ福本綾香プロがゲストで参加してくださいました!

いくつかの配置(すべて難球です!)を、どのように取るか、なのですが…ちゃんと名前のつく取り方で、ある程度は当たりそうだという見当をつけて取りましょう、そして、複数ある取り方のなかで、(どれも難しいけれど)どの取り方が確率がよさそうかやってみましょう!ということでした。

取り方のバリエーションがまだ少ない中で、難しい配置に対して知っている取り方を当てはめるのは、意外とできなかったりします。

それを、時折ゲスト参加の東内プロ、福本プロにも意見を聞きつつクラス全員で考えていきました。

課題の一部を紹介…

まずはこれ、
20121208_C-01
こんなに先球、的球がクッションにタッチしていることはまれかもしれませんが、比較的よく見る難球ですよね。

まず思い付くのは①の球から箱玉ですね。しかも右からよりも、左からのほうが良さそうです。
もう一つ、②の右から薄く箱玉、または②の右から薄く長-短-短-球(横のプラスツー?)という案もありました。

で、実際に撞いてみると、②の右から薄く取るのは先球がクッションタッチしていると球クッションしやすく、手球から先球が遠いため、まず薄く入れるのが本当に難しいということが分かりました。

①の左から箱玉で取るのも、当たったら相当ファインプレーだなという感じでしたが、②から薄く取るよりは先球が近く、厚みをかけられるため、見当をつけやすいなという感じでした。

鈴木プロのイチオシは、空クッション!しかもダブルレールの空クッション!
下の長から、長-短-長-②-①です!
ぜんぜん思い付かない取り方でした

当たるか当たらないかは…
実際に撞いてみて、どの取り方が良さそうか、ぜひやってみてください!

長くなりそうなので、続きはまた次回・・・



次回のキャロムセミナーは明けまして1月26日(土)です!!
 
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この記事へのコメント

切れる球撞いてナンボ

上の配置は所謂「見せどころ」。迷わず②から押しぬきダブルクッションじゃい。当たらぬこと前提で撞く訳じゃけ、当たった時に気持ちエエ方がええじゃろう。駄目?

福生の広島人 | URL | 2013/01/21 (月) 23:14

Re: 切れる球撞いてナンボ

福生の広島人さん、コメントありがとうございます。

お返事が遅くなってしまい、すみませんv-356
記事にある配置は何を撞いても難しい配置ですので、男らしく腹を決めてのダブルクッションは駄目…じゃなくて、相当素敵だと思います!
わたしも挑戦してみたいと思います!

ブログ管理人 | URL | 2013/02/12 (火) 01:43

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