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2014/06/03

5月17日のおさらい …その2

みなさまこんにちは。

急にとんでもなく暑い日が続いてますね。
体温調整がうまくいかず、体調を崩す方も多いようですので、気温の変化に気を付けたいものです。

さて、今日はBクラスの授業を振り返ってみたいと思います。

ここ数回、Bクラスでは、キャロムの基本や、本質を学ぶ授業が続いています。
第20回 1.セオリーとは?その重要性について 2.スリークッションの考え方
第21回 厚みを気にしない キャロムビリヤードの本質
第22回 普通に撞く、の普通って?
第23回 実践~「狙って撞く」の「狙う」ってどこまで?

授業では、具体的に配置を置いて取り方なども学びますが、授業の中で一貫して教わるのは、スリークッションとはどういった性質のゲームなのか、ということです。
授業を受けていると、キャリアの浅い深いにかかわらず、自分がどのように球を撞いてきたのかを振り返ることになり、そこで、あらためてスリークッションと向き合うことになります。
そして、具体的に配置を置いて、実際に撞いてみながら教わったことを実感していきます。
これは毎回とても楽しい経験です。
技術的なことというより、普段はあまり振り返ることがない基本的なところでの発見があったりするからです。

で、今回の課題は「実践~「狙って撞く」の「狙う」ってどこまで?」でした。

たとえば下図のような箱球(配置は何でもいいのですが)、普段どのように狙って撞いていますか?
20140517_Bクラス課題 

今回教わったことを順番に書いていくと、撞くまでの動作はこうなります。

1.取り方を決める
2.力加減を決める
3.第一クッションを決める、またはコースを考える
4.3で決めた第一クッションにどう入るか、またはコースをどのように走るのかをよくイメージする ←「狙う」ということ
5.アドレス
6.ショット

ここで大事なのは、以前にも書きましたが、必ず「力加減を決める」ことです。
そして、球の強さを決めてから手球が走るコースを具体的によくイメージすることです。
それが狙うということだとのことでした。

長々書いてしまいましたが、Bクラスは理屈もやるけれど、理屈抜きでおもしろい授業です。
始めたての方にも、これからもっと上達したい方にもおススメです!

次回キャロムセミナーは6月7日(土) 意外にすぐです!
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carom-seminar@hotmail.co.jp 
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