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2014/06/18

6月7日のおさらい

みなさまこんばんは
日中は日差しが強く暑いですね
球屋さんにいると、どうしても冷房に当たりすぎてしまいがちですが、健康のためにも、体が冷えすぎないように注意したいものですね。

では、先週行われたセミナーのAクラスの授業から、キスについてのおさらいです。

Aクラス0607宿題1  

実はAクラスには前々回、宿題が3つも出されていました。
そのうちの一つが上図の配置。
先球を的球にキスさせずに得点しようという課題です。

この配置で、先球が的球を蹴るキスをかわす厚みはといえば、先球を薄く短クッションに入れる、厚く長クッションに入れる、の二通りが思い浮かぶと思います。

厚くかわす場合は、先球は的球の右側の長クッションに入ります。
厚く当たっているので、先球はけっこうな勢いで走ります。
的球をかわした後、先球は長クッション-短クッション-長クッションと3クッションしてから、なんと手球が走るコースに向かってきて、手球と先球のキスの可能性があります。

では、薄くかわす場合はどうでしょうか。
先球に薄く当てるので、的球へのコースに乗せるためには、下の撞点を撞く必要があります。
強く早く撞くのではなく、ゆっくり撞いて、しっかりと引きのカーブを出して走らせます。
この場合、先球はそれほどは走らず、右側の短クッションに入った後、ゆるゆると走り、左上のコーナー付近に止まります。 

ということで、この配置では薄めにキスをかわすのがオススメです!ということでした!
あ!薄くかわして得点した場合は、次の配置が良くなりやすいというオマケつきです
みなさんも試してみてくださいね~

次回のセミナーは、7月12日(土)です (詳細は追って告知致します)
みなさまの参加お待ちしています!
2014/06/03

5月17日のおさらい …その2

みなさまこんにちは。

急にとんでもなく暑い日が続いてますね。
体温調整がうまくいかず、体調を崩す方も多いようですので、気温の変化に気を付けたいものです。

さて、今日はBクラスの授業を振り返ってみたいと思います。

ここ数回、Bクラスでは、キャロムの基本や、本質を学ぶ授業が続いています。
第20回 1.セオリーとは?その重要性について 2.スリークッションの考え方
第21回 厚みを気にしない キャロムビリヤードの本質
第22回 普通に撞く、の普通って?
第23回 実践~「狙って撞く」の「狙う」ってどこまで?

授業では、具体的に配置を置いて取り方なども学びますが、授業の中で一貫して教わるのは、スリークッションとはどういった性質のゲームなのか、ということです。
授業を受けていると、キャリアの浅い深いにかかわらず、自分がどのように球を撞いてきたのかを振り返ることになり、そこで、あらためてスリークッションと向き合うことになります。
そして、具体的に配置を置いて、実際に撞いてみながら教わったことを実感していきます。
これは毎回とても楽しい経験です。
技術的なことというより、普段はあまり振り返ることがない基本的なところでの発見があったりするからです。

で、今回の課題は「実践~「狙って撞く」の「狙う」ってどこまで?」でした。

たとえば下図のような箱球(配置は何でもいいのですが)、普段どのように狙って撞いていますか?
20140517_Bクラス課題 

今回教わったことを順番に書いていくと、撞くまでの動作はこうなります。

1.取り方を決める
2.力加減を決める
3.第一クッションを決める、またはコースを考える
4.3で決めた第一クッションにどう入るか、またはコースをどのように走るのかをよくイメージする ←「狙う」ということ
5.アドレス
6.ショット

ここで大事なのは、以前にも書きましたが、必ず「力加減を決める」ことです。
そして、球の強さを決めてから手球が走るコースを具体的によくイメージすることです。
それが狙うということだとのことでした。

長々書いてしまいましたが、Bクラスは理屈もやるけれど、理屈抜きでおもしろい授業です。
始めたての方にも、これからもっと上達したい方にもおススメです!

次回キャロムセミナーは6月7日(土) 意外にすぐです!
まだまだ申込み受付中です! (締切は6月5日)
▼メール申込みの場合
下記アドレス宛てにメールをお送りください。

carom-seminar@hotmail.co.jp 
2014/05/25

5月17日のおさらい

みなさまこんにちは。

今日は先週行われたAクラスの宿題のおさらいをしてみたいと思います。

Aクラス0517宿題 

今回のAクラスの課題は、「キスについて 」でした。

そして、この宿題は、意図的に手球と先球をキスさせてみましょうというものです。
普段のゲームや試合などで、手球を先球または、先球と的球のキスをを回避するには、キスしてしまう条件を知ることが重要です。

ちなみにこの配置は、手球と先球の関係がゲーム開始時の初球と同じですね。
得点が目的なら、初球と同じ組合せ(スピード、厚み、撞点)で当たります。

しかし!!、宿題はキスをする条件を知ることが目的です

初球でキスしてしまうケースを思い出してみると…強めに撞いてしまったときですよね?!
なので、この配置でキスさせるには、初球の撞点と厚みで強めに撞くことが必要になります。

ということは、初球ではなく、ゲーム中にこの配置が来た時の罠というか嫌なところは、先球から1クッション目までの距離があるために、強めに撞きたくなってしまうというところでしょうか。
当てたいと思って強めに撞いて、キスさせてしまう…
私もすごく心当たりがあります…

こういう心当たりをなくすためにも、これからも普段のゲームや試合でたくさんキスさせたりして、キスの条件を知っていきたいですね

次回のキャロムセミナーは、6月7日です!
皆さんの参加をお待ちしています。(詳細は追って案内いたします。)
2014/04/27

4月12日のおさらい

だいぶん暖かくなってきましたね

4月12日に行われた第22回のおさらいです。
4月12日Aクラス宿題 
Aクラスで出されていた宿題です。

受講生のみなさんからは、テケテケ、ヒッカケ、アンブレラなど、色々な取り方が出されました。
いろいろある取り方の中で、何を選ぶか、ですが、一番優先すべきは、当たる確率の高い球、ということになります。
出された取り方を実際に撞いてみながら検証していきましたが、外れても惜しいところまでいきやすい、ということで、「テケテケ」と「ヒッカケ」が得点の確率が高そうです。
ですが、長クッションから先球が浮いているぶん、テケテケのほうがより形になりやすいようでした。

 このように、配置を置いていろいろな取り方を試してみると、どの取り方が確率が高いのかが分かります。
みなさんもぜひ試してみてください!

次回はBクラスの授業を少し振り返ってみたいと思います。

次回キャロムセミナーは5月17日(土)です!

2014/03/18

3月15日のおさらい

第21回のセミナーのAクラスの宿題のおさらいです。
20140315_宿題 
手球が先球に当たった後に、直に的球にあったってしまいそうな感じがする配置ですね
先球に薄く当ててしまったり、厚く当てても手球にスピードが足りないと先球に当たった後、すぐに押しのカーブがでてしまい、的球に直に当たりやすいようです。
薄いのと弱いのがダメなようなので、手球を先球に対して厚く当てて、1クッション目まで押しカーブが出るように強めに撞きます。
そうすると、手球が上の図のようなラインで動きやすいようです。


この配置の球を当てるポイントは、的球を意識せずに、決めた撞点をしっかりと撞くことです
自分なりに当たりやすい速度と撞点のバランスを探す過程も楽しいですね


次回の開催は、4月12日(土)です。
みなさんの参加をお待ちしています!(詳細は追ってご案内いたします)

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